【特長】 feature

保育について

「子どもの立場に立つ」ことを大切にし、子どもたちが、大好きな遊びを思う存分、満足するまで楽しめるようにするために、大人との信頼関係づくりを大事にしながら、一人ひとりの好きな遊び、興味のあること、共通体験から出発し、あそびを考えています。特に、豊かな自然環境を活かし、1年を通して保育園の周辺でのいいもの探しの散歩を楽しんでいます。

また、2020年度より、1・2歳児混合でクラス編成をしています。大きい子は小さい子の面倒を見ることで「自信」と「思いやり」を育み、また小さい子は大きい子に「憧れ」や「親しみ」を抱きます。こうした交流を通して、社会性やコミュニケーション能力、対人関係能力を身に着けていきたいと思っています。月齢によって「できる」か「できない」かで子どもを見るのではなく、一人ひとりの発達をじっくり待てるのも、異年齢保育の良さだと考えています。

「父母と共に」保育づくりをしています。

毎日の連絡ノートや、クラスだより、写真を使った壁新聞などで、保育がわかるようにしています。また、送迎時にはその日の様子をお伝えするなど、父母との対話も大事にし、父母の皆さんにも1日保育士体験や、クラス懇談会などの機会を通じて、実際の保育の様子を見たり、体験したりしていただいています。

クラス懇談会では、同年齢だけでなく、異年齢の父母同士もつながりながら、子育ての悩みや楽しさも共有していけるといいなと思っています。


給食について

  1. 離乳食、幼児食を月齢に応じて作っています。特に離乳食は、家庭と連携をとりながら、一人一人に合わせて進めていきます。
  2. おやつは手作りしています。離乳食中期の後半から、3時のおやつが始まります。
  3. 味付けは薄味にしています。食品本来の味を知らせていくために、味付けは薄味にして食品そのものの味が活きるように調理しています。
  4. 食物アレルギー対策として、保育園で提供する給食やおやつは、卵・乳製品・小麦粉など、その時々のアレルギー児の症状に合わせて、食べられない食品を除いたものにし、全員が同じものを食べられるようにしています。

クッキングについて

野菜かごを展示し、子どもたちがその日の給食に使う食材を見たり触れたりできるようにしています。また、1,2歳児クラスでは、米とぎ当番やきのこさきなど、普段の給食づくりを体験したり、ホットケーキやおにぎりなどのクッキングも2歳児を中心に行っています。


保育室について

寒い日でも子どもたちが裸足で過ごしたり、赤ちゃんが腹ばいやハイハイをして遊べるよう、各部屋床暖房にしてあります。

子どもたち一人一人の生活リズムを大切にできる環境づくりとして、遊び・睡眠をする部屋と、ご飯を食べるランチルームが分かれています。

子どもたちが落ち着いて過ごせるよう、保護者の方には保育室への入室はご遠慮いただいています。室内が見え、荷物の出し入れのしやすいスルー棚が設置されています。

雨の日でもテラスに出られるよう、テラスに屋根がついてます。


遊び紹介

子どもたちの大好きな遊びの一部を紹介します。

手遊び
わらべうた
手作りおもちゃ

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